THE FOCUSでは、ジュニアアスリートの視覚能力向上のために、ビジョントレーニングメガネ「Visionup®(ビジョナップ®)」等を活用したトレーニングを提供しています。ジュニアアスリートの発達期において、視覚機能の向上は学習効果や運動機能のアップにもつながります。

Visionup®とは?

特殊な液晶レンズが高速で透明と半透明を切り替えることで視野を断続的に遮断し、脳と眼筋を効果的に鍛えることが可能です。動体視力、周辺視、深視力、集中力などの「見る力」を向上させます。これにより、スポーツにおけるパフォーマンスの向上が期待できます。

見えない部分を、脳がより集中して見ようとするチカラ、補完しようとするチカラを利用します。

小学生から高齢者までどの年代でも「見る力」は必要!

動体視力のピークは10代後半!その後、動体視力は40代から急激に低下します。

● 小中高生の発達期に使えば20歳前後のピークをより押し上げる!

● アスリート、スポーツ選手の“見るチカラ”スポーツビジョンを更に向上する!

● 中高齢者の加齢による“見るチカラ”の衰えを回復、維持する!

スポーツビジョンとは?

スポーツに重要な視覚機能のことを、「スポーツビジョン」と言います。視覚から得た情報によって場面を判断しそれに対応して体を動かす、この一瞬の状況判断を支える重要な機能となります。このスポーツビジョンの評価は、次の8項目によって評価できます。

①静止視力
一般的に眼科で行う視力検査のこと。遠方の目標がどこまで小さなものまで識別できるか。

②KVA動体視力
遠方から近づいてくる目標を識別する能力。KVA動体視力は静止視力と相関性があり、静止視力が悪ければKVA動体視力も悪くなる。

③DVA動体視力
眼の前を横に移動する目標を識別する能力。

➃コントラスト感度
白黒の微妙なコントラストを識別する能力。コントラストとは、対象物の明るさとその背景の明るさの対比のこと。年齢とともに低下する。

⑤ 眼球運動
 素早く動くものを眼で追う能力。両眼がバランスよく、目標に対し視線を素早く動かし、追従できるかが重要である。

⑥ 深視力
距離感、位置関係を見極める能力。大型や2種の運転免許の基準にも検査として使われる。両眼で見る能力(両眼視機能)が非常に重要となる。

⑦ 瞬間視
一瞬のうちにたくさんの情報を正確につかむ能力。競技中はゆっくり周囲を見る時間はなく、一瞬で味方の位置、相手の位置など状況を把握することが必要である。

⑧ 眼と手の協応動作
目でとらえた情報に手や足で素早く反応する能力。一点だけに集中せず、どれだけ広い視野もって見ているかが大切である。

国内外、多種目の豊富な実績あるトレーニング

<国内> プロ野球ではこれまでに4球団が導入、その他の全球団で複数の選手が使用中です。また、サッカーJリーグでは、J1の10クラブ、J2の5クラブ、J3の4クラブで複数の選手が使用中です。ラグビー、プロテニス選手、卓球日本代表選手、アイスホッケー、ボートレース、ボクシング、フェンシング、剣道、空手、テコンドー、総合格闘技など様々な競技で使われています。
<海外>サッカー欧州有名クラブ(ドイツ、オランダ、スイスの1部リーグでは半数以上)、スイス代表チーム、プロテニス、プロゴルフ、クレー射撃オリンピック金メダリスト、F1レース、フェンシング、アルペンスキー、スノーボード、格闘技などで使われています。

小中高生

未来のパフォーマンスを最大化!発達期に「見る力」を鍛えよう!
発達期の今こそ、動体視力を鍛えるチャンス!
動体視力のピークは10代後半に訪れ、その後は徐々に低下していきます。成長期にビジョントレーニングを取り入れることで、20歳前後のピークをさらに押し上げ、スポーツや日常生活での視覚のパフォーマンスを向上させることができます。ボールや相手の動きを素早く正確に捉える力は、スポーツだけでなく、勉強やゲーム、車の運転など、将来のあらゆるシーンで役立ちます。

アスリート

動体視力を磨き、反応速度を高め、プレーの精度を極限まで!
勝敗を左右するのは、鍛えられた「見る力」!
スポーツにおいて「速く正確に見る力」は、パフォーマンス向上の鍵を握ります。動く対象を素早く捉え、瞬時に判断し、適切な動作につなげる能力は、プロ・アマを問わず競技力を大きく左右します。ビジョントレーニングを取り入れることで、動体視力や視野の広さ、瞬間視、深視力を強化し、プレーの精度と反応速度を向上させることが可能です。トップレベルの選手ほど「見る力」を重視し、実践的なトレーニングを取り入れています。あなたの競技人生をさらにレベルアップさせるために、今こそ視覚能力を鍛えませんか?

中高齢者

「見えにくい」を改善!動体視力を維持し、アクティブな毎日へ!
視界が変わると、毎日がもっと快適に!
40代を過ぎると、動体視力は急激に低下し、見えづらさを感じる場面が増えてきます。車の運転中、歩行中の段差や人の動き、スポーツ観戦など、生活のさまざまなシーンで「見にくい」と感じたことはありませんか?ビジョントレーニングを継続することで、加齢による視力低下を防ぎ、視界をクリアに保つことができます。また、目と脳の連携を強化することで、認知機能の維持にもつながります。今からでも遅くありません。いつまでも快適な視界を手に入れるために、ぜひビジョントレーニングを始めましょう!